熊西、熊谷、熊女、本庄、秩父の北部5校進学指導充実連絡協議会では、1/30(土)「将来の科学を担う人材の育成のための合同講座」を開催しました。東京大学大学院薬学系研究科准教授である池谷裕二先生をお招きし、「脳を知って,脳を活かす」という演題でご講演をしていただきました。5校以外にも全県から生徒・保護者もおり、熊谷会館には600名を超える参加がありました。
生徒の感想を以下に掲載します。感想を寄せたほとんどの生徒が感動したと書いています。
理数科1年 男子 泉田 倭志
今日の講演会は本当に勉強になりました。「色」がやる気に関係したりすることを知ったので、今後の生活に役立てたいと思います。人間の無意識の部分は奥が深く、自分は意識していないのに、脳は理解していることがたくさんあるという事に大変驚きました。
こんな楽しかった講演は初めてでした。高校生の僕にも分かりやすく、「笑うから、楽しくなる」とか「横になるから、眠くなる」というのは「確かに」と納得できました。本当に良い講演をありがとうございました。
理数科1年 男子 春山 裕樹
今日の講演を聞いて、積極的に取り組めば自然とやる気が湧くということを聞いたので、これからは勉強と部活動に積極的に取り組みたいと思った。
理数科2年 女子 田口 智美
今回の講演はとてもわかりやすく、自分の脳についてもっと興味を持つことができました。赤色はやる気を下げるという研究結果には驚きました。
表情や姿勢が感情に影響するということが分かったので、これからは笑顔を絶やさないようにしたいと思いました。
理数科2年 男子 渡部 直樹
ここまで楽しい講演は初めてでした。池谷先生の著書も読んでみたいと思います。
理数科2年 男子 田端 克成
聞いた後の率直な感想は、90分間、この話が聞けて、自分は得したという思いです。この話を知っているか、そうでないかで、大きな差ができると思いました。これからの1年、今日の話をもとに努力していきたいと思います。
スクリーンを有効に使って最新の研究をわかりやすく説明していただきました。
生徒の興味を引く話題が盛りだくさんの講演でした。
いろいろな学校の生徒から多岐にわたる質問が出ました。
熊西理数科2年の長岡さんが代表して感謝の意味を込めて花束を贈呈しました。
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