海外姉妹校交流


熊谷西高校はJames Hargest College
(ジェームズ・ハーゲスト・カレッジ) と姉妹校です

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にあります
 

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11月1日は「彩の国教育の日」
 

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読書にしニャン図書委員や先生、
教育実習生のおすすめ本を
紹介します。
 

おすすめ本の紹介

おすすめ本を紹介します
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2018/11/15

[図書館]図書委員おすすめ本

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『君の膵臓をたべたい』
住野よる/著  双葉社
僕がオススメする本は『君の膵臓をたべたい』です。
映画化されたので知っている人もいると思います。
ですが、映画と本では内容が多少異なり、
その違いを見つけるのもおもしろいです。
主人公の「僕」が病院で偶然拾った一冊の文庫本。
それは「僕」のクラスの山内咲良が使っていた秘密の手帳で、
膵臓の病気で余命がもう長くないことを知る。
山内咲良の死ぬ前にやりたいことに
付き合わされることになり、
「僕」と咲良という正反対の性格の二人が、
互いに自分の欠けているところに興味を持つ。
そして、心を通わせながら成長していき、
お互いがあこがれを感じ始めていく。
というように物語は進んでいきます。
その後、咲良の膵臓の病気はどうなったのか。
二人の関係は発展したのか。
気になる方はぜひ読んでください。
(2年・K)

13:42 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 図書委員
2018/11/08

[図書館]図書委員おすすめ本

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『わが闘争』上・下
アドルフ・ヒトラー/著  角川書店
今回、私が紹介する『我が闘争』(Mein Kampf)では、
著者であるヒトラーの生い立ち、
彼自身が考える国家とは何か、
民主主義や社会主義に対する批判
そしてこれからの政治方針、
宣伝の仕方について書かれています。
個人的にこの本を危ない思想の本としてではなく、
政治批評や歴史本として読んでほしいと思います。
例えば、今の政治についてこの本を読みながら考えたり、
なぜナチスが「東方生存圏」を唱えたのか、
どうすればうまく自分のことを
他の人に伝えることができるかということについて
知ることができます。
最後に、この本を読むときには、
危ない思想に染まらないよう気を付けてください。
皆さんにこの本を読んでいただけることを願っています。
(2年・R)

11:30 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 図書委員
2018/11/02

[図書館]図書委員おすすめ本

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『科学者とは何か』
村上陽一郎/著  新潮社
皆さんは環境問題について
どんな考えを持っていますか。
現代の科学について筆者は、
細分化された極度に専門化された領域設定と
閉鎖性が特徴であり、
自然科学と人文・社会科学との
相互乗り入れの準備は全くできていない。
環境問題は自然科学と人文・社会科学の学問どうしが
協力しあわなければ問題の核心には迫れない、
科学が迎えている一つの転機があるといいます。
この具体例として
アメリカの食品会社による
アフリカでの缶ミルク配布を挙げており、
これらを通して筆者は
総合的な推理と判断の必要性を主張しています。
この本を通して環境問題に関心のない私も
科学に対して深く知りたいと感じました。
科学について興味のある方はぜひ読んでみてください。
(2年・T)

12:05 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0) | 図書委員
2018/10/23

[図書館]教育実習生おすすめ本

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『最後の医者は桜を見上げて君を想う』
二宮敦人/著  TOブックス
死を肯定する医者と、生に賭ける医者。
対立する二人のお医者さんと、
余命わずかな患者さんたちの
最後の日々を描いた医療ドラマです。
単純に泣けるのはもちろん、
私はすごく「生きる意味」や「生き方」について
考えさせられました。
続編の『最後の医者は雨上がりの空に君を願う』もオススメです。
映画化企画も進行中らしいので、この機会にぜひ。
(山中先生)

16:16 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0) | 教育実習生
2018/10/16

[図書館]教育実習生おすすめ本

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『東池袋ストレイキャッツ』
杉井光/著  KADOKAWA
この本はいわゆる
「ライトノベル」という種類の本ですが、
ライトな内容ではない、
若者へのメッセージがあるのかなと思います。
私が読んだ後に感じたのは
「きっかけは何でもいい。
 新しいことを始めたら、世界の色は変わる」
ということでした。
みなさんは、どのようなメッセージを
受け取るのでしょうか。
私はそれが楽しみでなりません。
(仁木先生)

11:12 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 教育実習生
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