海外姉妹校交流


熊谷西高校はJames Hargest College
(ジェームズ・ハーゲスト・カレッジ) と姉妹校です

熊谷市の姉妹都市
ニュージーランドインバーカーギル市

にあります
 

熊谷西高校緊急情報

自然災害や交通障害の対応、防犯情報などを掲載します。
熊谷西高校緊急情報
 

いじめのない学校を目指して


 

彩の国教育の日

11月1日は「彩の国教育の日」
 

埼玉県からのお知らせ


毎日の埼玉県の情報をあなたのポケットに
(スマートフォン用無料アプリ)
新たに安心・安全機能搭載!
 

カウンタ

あなたは2016年6月23日から23250人目のゲストです!

日誌

バスケットボール部女子
12345
2018/11/15

[バスケットボール部女子] 惜敗!

Tweet ThisSend to Facebook | by:バスケットボール部女子
 11/11(日)児玉高校を会場に新人大会北部支部予選2回戦が行われました。前回お知らせしたように、対戦相手は児玉高校。言わずと知れた強敵です。結果は、 熊谷西 76-82 児玉 で6点差で敗退しました。バスケットボールにおいて6点差は紙一重の点差といえます。新チームになって最初の公式戦となったウィンターカップ2回戦でも児玉高校と対戦し、その時は熊谷西39-124児玉で、なんと85点差をつけられての敗北だったことを考えると、今回選手は持てる力をすべて発揮し、"Leave everything on the court."を実践してくれました。一桁の点差での負けはベンチの責任。チームを勝利へ導けなかった責任を感じています。いろいろな思いはありますが、「敗軍の将は兵(ジャッジ)を語らず」で、まずは自分の未熟さとチームの課題を見つめます。新人大会での3年連続の県大会出場は逃しましたが、チームの士気はまったく衰えてはいません。関東・インターハイでの県大会出場に向け、再スタートです

    <このゲームで何度も見られた、ドライブからセンターへの合わせのプレイ>

14:00 | 投票する | 投票数(12) | コメント(0)
2018/10/30

[バスケットボール女子] 新人大会北部支部予選開始

Tweet ThisSend to Facebook | by:バスケットボール部女子
 10/28(日)から新人大会北部支部予選が始まりました。西高では前日の10/27(土)が1,2年生全員模擬試験だったため、短時間の確認練習程度で臨むことになった新人戦初戦の相手は桶川高校。昨年夏の県北選手権ではベスト4決定戦で逆転負けを喫した相手です。多少の不安はありましたが、この日の西高女バスは出だしからスムーズにゲームに入ることができ、第1ピリオドを33-5と圧倒すると、その後も安定した戦いぶりを見せ、最終スコア 熊谷西 104-28 桶川(33-5,25-6,20-5,26-12) と完勝することができました。前日の「大会は初戦の入り方が大会全体を通した流れを作るから、初戦を大事にしよう」というベンチの指示にチーム全体がしっかり応えてくれたわけですが、特に控えにまわった2年生が安定したプレイでつないでくれて、流れを相手チームに渡すことなく勝利に導いてくれました。(後から出た1年生は、やや地に足が着いていない場面が見られたかな。)
 11/11(日)の次戦が早くも大きな山場となる児玉高校戦です。言わずと知れた強豪相手にジャイアントキリングを狙っています。会場も児玉高校であり、完全アウェーでの戦いとなりますが、西高女バスはチャレンジャーとして全力を尽くします。今年の大会パンフレットでの西高女バスの一言は、"Leave everything on the court."。(リサ先生のアドバイスをいただきました。)持てる力のすべてをコートに置いてこよう。人事を尽くして天命を待つのみです。
 毎年恒例とはいえ、その前に2年生は修学旅行へ旅立ちます。戻ってすぐに試合ということで、コンディショニングに不安は残りますが、先輩たちは乗り越えてきた道です。沖縄で思い切りリフレッシュして、パワーを充電してくるんだぞ!


12:00 | 投票する | 投票数(19) | コメント(0)
2018/08/27

[バスケットボール部女子] 県北選手権大会終了

Tweet ThisSend to Facebook | by:バスケットボール部女子
 夏の総決算として毎年行われる県北選手権大会(秋の新人戦のシードを決める大会)が、今年も8月18日(火)から始まりました。
 西高女子バスケット部の初戦の相手は深谷商業。相手の思い切りの良いプレーに対して受けに回ってしまった感のある西高は、ファウルトラブルもあり、第1Q12-14と1点ビハインドで終了。続く2Qも接戦が続き、30-28と1ゴールリードで前半を終えました。後半に入るとようやく堅さもとれ、ディフェンスからの速攻がコンスタントに見られるようになり、最後はベンチ入りしたメンバー全員が出場し、最終スコア82-49と勝利を収めることができました。
 2回戦はシードチームの熊谷女子との対戦となりました。このゲームに勝つことをこの夏の目標の一つとして考えていたこともあり、部員達は意気込んで試合に臨みましたが、気合いが空回りしたのか、いつも通りのプレーにはほど遠く、出だしから押され気味に試合を進められました。それでも西高には珍しく3点シュートが何本か決まり追いすがりますが、バックコートでのミスが連続して相手にイージーに得点を決められると、焦りからかシュート確率も悪くなりじわじわと得点差を広げられ、最終スコア48-70で敗れました。
 今年のチームは波に乗ると爆発的な力を出す一方で、劣勢になったときに我慢しきれず連続得点を許してしまう傾向が、夏の練習ゲームなどでもみられたのですが、大事な場面で悪い傾向が出てしまいました。残念ではありますが、まだチームはスタートしたばかりです。「バスケットボールは人生の縮図である」とはあるベテランコーチの言葉ですが、人生もバスケットも良いときもあれば悪いときもあります。悪いときにいかに我慢して自分のペースに戻すか・・・。秋の新人戦に向け、再出発です!


10:46 | 投票する | 投票数(22) | コメント(0)
2018/08/08

[バスケットボール部女子] 校内合宿終了!

Tweet ThisSend to Facebook | by:バスケットボール部女子
 熊西女子バスケット部は8/5~8/8にかけて、校内合宿を行いました。最初の2日間は猛烈な暑さに見舞われ、残りの2日間は台風の影響で湿度の高い環境での練習となり、気温の変化に人間の身体が追いつかないような状況でした。そのため当初予定していた通りに練習メニューが消化しきれない面はありましたが、現状でのチームの課題、やるべき方向性はかなり明確になったように思われます。
 2日目には引退した3年生が差し入れを持ってきてくれたり、3日目には今年の卒業生や前顧問の山出先生がやはり差し入れを持って顔を出してくれました。(顧問にまで気を遣っていただきありがとうございます!) とくに卒業生は大学の話や受験についての心構えなど、夜の体育館でさまざまなアドバイスをしてくれたようで、現役部員に良い刺激を与えてくれました。みんな、先輩達のように文武両道を実践すべし!
 最終日の午前中には体験入部が行われ、合計13名の中学3年生が参加してくれました。まだまだ志望校を決めかねている人も多いようですが、ぜひ熊谷西高校で一緒にバスケットをやりましょう!
 この合宿が終了すると、お盆休みを挟んで、すぐに県北選手権大会が始まります。平成最後の夏もあと少し。目一杯バスケットを楽しもう!




18:00 | 投票する | 投票数(19) | コメント(0)
2018/07/18

[バスケットボール部女子] ウィンターカップ予選結果

Tweet ThisSend to Facebook | by:バスケットボール部女子
 猛暑の中、7/14(土)からウィンターカップ北部支部予選が始まりました。この大会は将来的にインターハイに代わって高校生のメインイベントの大会にする構想もあり、従来インターハイ県予選で1回戦を勝ったチームでのみ行われていた予選が、昨年より全チーム参加の支部予選からのスタートとなりました。その結果、3年生が残るチームと3年生は引退し新チームで臨むチームが混在しています。
 今年の西高女子バスケット部は、3年生は全員が引退し1,2年生のみの新チームでの参加です。先日1学期期末考査が終了したばかりでもあり、練習ゲームも行わないまま、最初の対外試合が公式戦となりました。
 1回戦、桶川西高校と対戦し、熊谷西 96-35 桶川西 で勝利しました。点数的には完勝ですが、緊張もあってか、かみ合わないプレーも多く、多少フラストレーションがたまるようなゲームとなりました。
 続く2回戦は第1シードの児玉高校と対戦。3年生の残る児玉に対して、どれくらい戦えるか腕試しの試合となりましたが、熊谷西 39-124 児玉 とコテンパンにやっつけられました。出だしこそ、得意の速攻からバスケットカウントを取りリードする場面があったものの、徐々に相手の当たりの強さ、シュートの確実さ、リバウンドの強さに引き離されてしまいました。この時期に新チームとしてこうした強さを体感できたことは大きな財産と言えましょう。完敗したものの、最後まで速攻をねらい走り回った部員達に、今後の光明が見えました。猛暑に負けない熱い気持ちで、この夏を乗り切ります!

<得意の速攻からのバスカンをゲットするも・・・>

07:45 | 投票する | 投票数(21) | コメント(0)
2018/07/10

[バスケットボール部女子] 部活動再開&ボランティア

Tweet ThisSend to Facebook | by:バスケットボール部女子
 先週金曜日に1学期期末考査が終了し、約2週間ぶりに練習が再開されました。とはいえ土曜日は全学年一斉模擬試験だったため練習はできず、本格的な練習は日曜日からとなりました。しばらく鳴りを潜めていた熊谷の暑さがぶり返したこの日、出だしこそなかなかの切れ味を見せていたものの、しばらくするとスタミナ切れを起こし、かなりバテバテになっていました。金曜日の練習による筋肉痛もあったようです。(そんな厳しい練習をしたつもりはないんだけどね。)今週末にはウィンターカップ北部支部予選が始まります。新チーム最初の公式戦として良いスタートを切るためにも、早く身体を元に戻してもらいましょう。
 翌月曜日には「籠原駅 クリーンアップ大作戦」に女バスとして参加しました。今回も与えられた役目は西高校門付近の花の植え替えです。女バスの可憐な乙女たち!?でなければ務まらない大役ですね(笑)。生徒会本部役員のメンバーと共に植え替えを行った後は、恒例の花文字との記念写真。今年は漢字にもチャレンジしましたが、何とか読めるでしょうか? 次は試合に勝って、ピースサインだ!

<告知>
 今年も体験入部を行います。女バスは8/8(水)午前を予定しています。この日の午後、さくらめいとにて学校説明会が行われるので、その前に練習に参加してみてはいかがでしょうか。現1年生の中には、この体験入部で女バスの雰囲気を気に入ってくれて熊西を志望し、勉強をがんばり合格を勝ち取ったという部員が何人もいます。ぜひ一度参加してみてください。
詳細はのちほど西高ホームページでお伝えいたします。


09:30 | 投票する | 投票数(20) | コメント(0)
2018/06/25

[バスケットボール部女子] 引退試合

Tweet ThisSend to Facebook | by:バスケットボール部女子
 6月23日(土)に恒例の3年生引退試合が行われました。はじめに3年生11人対2年生10人でフルゲームを戦いました。3年生のベンチを率いたのは、わざわざこのために顔を出してくれた前顧問の山出先生。とくに何をするわけではありませんが、現役生チームのベンチは私(小鹿野)が座りました。
 引退から2週間、まだまだ軽快な動きに加え、顧問の呪縛から解放された余裕も手伝い、出だしから3年生がリードします。それを2年生が追いかけるという展開が続き、なかなかの白熱した攻防が繰り広げられました。最終ピリオドのスコアボード時間表示がノータイムを指した時点で3年生の3点リード。2年生は最後の攻撃で3ポイントシュートで同点を狙うもリングに嫌われ、オフェンスリバウンドを拾ってシュートをねじ込んだところでタイムアップ。3年生が1点差で勝利を収めました。観戦した保護者の皆様にも十分堪能していただけたようです(笑)。
 その後は、1年生チームとの対戦や、全学年を2チームに分けての対抗戦など和気あいあいとした雰囲気でバスケットボールを楽しみました。今後も身体を動かしたくなったり、受験勉強のストレスを発散したくなったりしたら体育館に顔を出してください。お待ちしてます!






11:00 | 投票する | 投票数(22) | コメント(0)
2018/06/11

[バスケットボール部女子] 引退!

Tweet ThisSend to Facebook | by:バスケットボール部女子
 インターハイ北部支部予選が終わりました。西高女子バスケットボール部は残念ながら寄居城北高校に敗れ、県大会出場はかないませんでした。インサイドを徹底して抑え、外角シュートに対しては遅れてでも頑張ってチェックするというコンセプトで臨んだゲーム。前半はかなり思惑通りの展開でしたが、第2ピリオドの後半、中から外へさばかれたボールへのチェックが甘くなったポイントを見逃してはくれず、立て続けに2本の3ポイントシュートを決められ、得点差を一気広げられてしまいました。後半に入り相手のシュート確率が上がるのに対して、西高は持ち前の速攻を見せるものの単発気味で、じわじわ点差を広げられ、試合終了となりました。
 この後ウィンターカップの予選があり、3年生にも出場の権利はありますが、熊西女バスの3年生は進路実現に向けた準備もあり、この試合で引退となりました。最後まで全力を尽くしたこともあり、試合終了時はさわやかな表情を見せていた彼女たちですが、ミーティング時にはさすがにこみあげてくるものを抑えることはできませんでした。
 この代は現顧問が異動した次の年に入学した部員たちでしたが、異動したばかりの年に入部した部員が当初2人だけだったこともあり、いろいろな中学校とゲームをしたり、中学校の大会に顔を出してスカウトしましたが、結局声をかけた生徒は誰一人受験せず、どれだけの部員が入部するのか皆目見当がつかない中、入部してくれた11人でした。最後までわがままな顧問に付き合ってくれ、新人戦では県大会に連れて行ってくれた彼女たちには感謝しかありません。(次の年も11人入部し、「部員数だけなら北部のベスト4に入れる!」とは前顧問の山出先生のお言葉です(笑))
 この日会場である鴻巣女子高校まで応援に駆けつけくれたこの春の卒業生5人や現3年生のおかげで、部の基礎は完成しました。ここからは次のステップへ向けて大きく飛躍したいものです。新チームの目標は県大会出場ではありません。県大会でどれだけ勝てるかです。3年生の作ってくれた土台は強固なものです。その土台をさらに発展させるのが次代を担う部員の役目です。がんばろう新チーム!
 今後3年生は大きなボールを細いペンに持ち替えることになります。先が見えずに迷ったときは、3学年の担任であるとともに進路指導部の一員としていくらでもアドバイスするから、遠慮せずに相談しろよ。3年生、次の目標に向けて走り切れ!
 また、最後まで物心両面にわたり支援くださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
 
10:00 | 投票する | 投票数(26) | コメント(0)
2018/06/04

[バスケットボール部女子] インターハイ予選開始!

Tweet ThisSend to Facebook | by:バスケットボール部女子
 いよいよ高校生にとって最大のイベントである高校総合体育大会(インターハイ)の北部支部予選が始まりました。(日本バスケットボール協会は今後ウィンターカップを最大の大会にと考えているようですが、現在のところはまだインターハイが最大の大会と言ってよいでしょう。)
 西高女子バスケット部は6月2日(土)、1回戦をシルクドームで大妻嵐山高校と対戦しました。最後の大会と意気込む3年生はやや肩に力が入りすぎたのか、出だしで外角のシュートがなかなか決まらずじれた展開となりましたが、「脚力にスランプはない!」という日頃からの意識が徐々にリズムを作り、速攻を中心に得点を重ね26-3と大差で第1ピリオドを終了しました。このピリオドでは、途中出場の下級生チームが溌溂とした動きで相手をかき回してくれたのが印象的でした。その後も手を緩めることなくベンチ入りメンバー15人がそれぞれの役目を忠実に果たした結果、熊谷西 112 - 26 大妻嵐山(26-3,26-3,25-11,35-9)と完勝することができました。(現顧問となってから公式戦では初めての100点ゲームでした。)
 この結果、6月9日(土)2回戦で第1シード寄居城北高校と対戦することになりました。寄居城北高校とは現在の3年生が1年生の時、1年生大会予選リーグ初戦で対戦し完敗した相手です。その後何度か練習ゲームなどで対戦しましたが、速さ・高さ・うまさのある素晴らしいチームです。しかし、西高の部員もあれから大きく成長してきました。勝利を目指して自分たちの持てる力をすべて発揮し戦ってきます!

1回戦前日、後輩たちから3年生へ激励が…「気楽にやれよ!」












13:00 | 投票する | 投票数(23) | コメント(0)
2018/05/07

[バスケットボール部女子] 支部選手権大会

Tweet ThisSend to Facebook | by:バスケットボール部女子
 GWに支部選手権大会(関東大会予選)が行われ、1回戦シードの西高女子バスケット部は4/30に2回戦で進修館高校と対戦しました。
 試合の入りについては十分注意したつもりでしたが、練習通りのプレイがコンスタントに行えず、早い段階でのファウルトラブルやいくつかのアクシデントもあり、前半は19-36の17点ビハインドとなってしまいました。第3ピリオドでも本来のプレイが十分にできたとはいえないものの、ベンチの予想以上に徐々に点差を詰めていき、ピリオド終了時点でついに同点に追いつきました。第3ピリオドで追いつき、第4ピリオドで逆転して勝利を収めた新人戦の県大会出場をかけた試合の再現を期待しましたが、相手が思い切りよく放ったシュートがボードに当たって入るバンクシュートが決まるなど勝利の女神は西高には微笑んでくれませんでした。
 「負けに不思議の負けなし」の言葉通り、これは必然の結果でした。部員たちはよく頑張りました。17点も開いた差をあきらめずに追いついた気力には頭が下がります。問題はベンチが有効な手を打てなかったこと。とくに選手交代についてはあきらかにベンチのミスです。第3ピリオドでスタートメンバーにもう少し余裕を持たせてあげていれば、第4ピリオドは別の展開になっていたかもしれません。
 ここまで比較的順調に戦績を向上させてきた西高女バスにとって、まさに苦杯をなめた一戦となりました。しかしまだ高校総体予選が残っています。高く飛躍するためには、一度深く沈むことも必要です。この苦い経験を糧として、3年生にとっては最後の大会となる高校総体予選で自分たちのバスケットをやり抜きましょう。
   "She  laughs  best  who  laughs  last ."
    (最後に笑うものが最もよく笑う)


 
14:30 | 投票する | 投票数(26) | コメント(0)
12345