海外姉妹校交流


熊谷西高校はJames Hargest College
(ジェームズ・ハーゲスト・カレッジ) と姉妹校です

熊谷市の姉妹都市
ニュージーランドインバーカーギル市

にあります
 

熊谷西高校緊急情報

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日誌

バスケットボール部女子
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2019/03/15new

[バスケットボール部女子] 卒業おめでとう

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 3月14日(木)卒業式が行われ、女子バスケット部3年生11名も高校を巣立っていきました。前日の13日には3年生を送る催しも行われ、ヘッドコーチが作成した3年間を振り返るスライドショーも上映されました。(涙なしには見られない!?)
 この代は、現ヘッドコーチである私(小鹿野)が赴任してから最多の11人が入部しましたが、誰一人欠けることなく卒業することになりました。このようなことは最近の高校の部活動においてはかなり珍しいのではないかと思われます。わがままで好き勝手なことばかり言うコーチに付き合ってくれたメンバーには感謝の言葉しかありません。「ありがとう。」
 今後は別々の道を行くことになりますが、この仲間のきずなをこれからも大切にしながら、次のステージで活躍してください。3/19の送別ゲームまでに、鈍った身体を少しでも鍛えて、怪我のないようにお願いします!



19:30 | 投票する | 投票数(18) | コメント(0)
2018/12/18

[バスケットボール部女子] 講習会

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 12/18(火)にクレーマージャパンの原田隆弘氏を講師にお招きしてトレーニングの講習会を行いました。西高女バスの基本は走るバスケットですが、その走りを基礎から見つめ直し、少しでも早くそして効率よく走るためのアドバイスをいただけたらと考えお願いしました。
 ストレッチから始まり走り方の基本さらには体幹トレーニングまで3時間みっちり指導していただきました。さすがにプロコーチの指導だけあり、走る姿勢などだいぶスマートになった気がします。あとは各自が意識を高く持ち、教わった内容を自分のものにする努力をできるかどうかにかかっています。
 「冬来たりなば春遠からじ」の言葉通り、2年生にとってこの冬を越えると関東予選・高校総体予選は目の前です。この冬季シーズンの地道な努力が春の成果につながります。がんばれ、17名のアスリート!




12:00 | 投票する | 投票数(23) | コメント(0)
2018/12/14

[バスケットボール部女子] 籠原クリーンアップ大作戦<女バス編>

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 2学期期末考査最終日となった12/13(木)に行われた籠原クリーンアップ大作戦に女子バスケット部も参加しました。このところ校門付近の花の植え替えを担当することが多かった女バスですが、今回は西高敷地外周のゴミ拾いを担当しました。「ゴミを集めるぞ!」とばかりに意気揚々と出発した部員ですが(写真1枚目)、出だしはあまりゴミも見当たらず、拍子抜けした感じでしたが、途中から急に目につくごみが増え、気がつくとかなりのゴミが集まりました(写真2枚目)。なかにはコンビニの袋にゴミが詰まったものがそのまま捨てられていたり、明らかに意図的に捨てられたと思われるタバコの吸い殻が散乱していたりと、残念な光景に出くわしました。来年は熊谷でラグビーワールドカップが開催されます。外国からのお客様に気持ちよく過ごしてもらうためにも、クリーンアップとともにマナーアップも心がけたいものですね。




14:15 | 投票する | 投票数(22) | コメント(0)
2018/12/03

[バスケットボール部女子] 女バスの校内持久走大会

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11月27日(火)に熊谷スポーツ文化公園を会場として、校内持久走大会が開催されました。バスケットボールというスポーツは瞬発力と持久力の両方を要求される苛酷な競技ですが、日頃から走るバスケを目ざしている西高女バスの部員達は約10.6kmを精一杯駆け抜けました。全体の1,2位は陸上競技部に譲ったものの、3位に大友(2年)、4位に茂木(2年)、7位に須永(2年)8位に石川(1年)が入り、女バスの存在感を示してくれました。その他の部員もベストを尽くして走ってくれたので、顧問としては大満足の一日となりました。
 走り終わったあとには、楽しく走った3年生も交えて、恒例の記念写真をパチリ。あらためて部員が増えたことを実感した次第です。(部員9人で、5対5のゲーム形式の練習ができなかった時代が夢のようです。)
 まもなく期末考査。文武両道を目ざす女バスですから、そちらも手を抜くことなく全力で取り組んでもらいたいものです。


07:30 | 投票する | 投票数(25) | コメント(0)
2018/11/26

[バスケットボール部女子] 中高熊谷市選抜チーム交流試合

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 11月24日(土)、中学2年生の熊谷市選抜チームと高校1年生の熊谷市選抜チームによる交流試合が行われました。昨年に引き続き男女ともに熊谷西高校体育館で行われ、市内中学・高校の顧問の先生方や保護者の方々がたくさんお見えになり、さながら熊谷市のバスケットボールフェスティバルのようでした。
 高校女子チームは、熊谷女子高校、熊谷商業高校そして熊谷西高校の3チームで構成され、最初は熊女・熊商の合同チーム、熊西単独チームで対戦しましたが、その後は出身地別チームを作ったり(もちろん熊谷市出身チームが最初に登場しました)、身長順にチームを作ったりして、3校のメンバーが和気藹々と(顧問から叱咤されることもなく)、バスケットボールを楽しんだようでした。 
 中学生チームも最初は緊張していたようですが、次第に硬さもとれて思わず「うまい」とうなるようなプレイを随所に披露してくれました。中学生は、翌25日(日)に北部選抜を選ぶ大会があるということで、高校生の高さと速さ、力強さを少しでも体感し、セレクションに生かしてもらえたら幸いです。
 西高の現1年生の中には、2年前のこの試合に参加していた部員も数名います。今年の中学生メンバーも、この催しを通じて西高に親しみを感じて進学してくれることを期待しています。待ってるよ!

<上:高校生チーム 下:中高全メンバー>

13:30 | 投票する | 投票数(23) | コメント(0)
2018/11/15

[バスケットボール部女子] 惜敗!

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 11/11(日)児玉高校を会場に新人大会北部支部予選2回戦が行われました。前回お知らせしたように、対戦相手は児玉高校。言わずと知れた強敵です。結果は、 熊谷西 76-82 児玉 で6点差で敗退しました。バスケットボールにおいて6点差は紙一重の点差といえます。新チームになって最初の公式戦となったウィンターカップ2回戦でも児玉高校と対戦し、その時は熊谷西39-124児玉で、なんと85点差をつけられての敗北だったことを考えると、今回選手は持てる力をすべて発揮し、"Leave everything on the court."を実践してくれました。一桁の点差での負けはベンチの責任。チームを勝利へ導けなかった責任を感じています。いろいろな思いはありますが、「敗軍の将は兵(ジャッジ)を語らず」で、まずは自分の未熟さとチームの課題を見つめます。新人大会での3年連続の県大会出場は逃しましたが、チームの士気はまったく衰えてはいません。関東・インターハイでの県大会出場に向け、再スタートです

    <このゲームで何度も見られた、ドライブからセンターへの合わせのプレイ>

14:00 | 投票する | 投票数(26) | コメント(0)
2018/10/30

[バスケットボール女子] 新人大会北部支部予選開始

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 10/28(日)から新人大会北部支部予選が始まりました。西高では前日の10/27(土)が1,2年生全員模擬試験だったため、短時間の確認練習程度で臨むことになった新人戦初戦の相手は桶川高校。昨年夏の県北選手権ではベスト4決定戦で逆転負けを喫した相手です。多少の不安はありましたが、この日の西高女バスは出だしからスムーズにゲームに入ることができ、第1ピリオドを33-5と圧倒すると、その後も安定した戦いぶりを見せ、最終スコア 熊谷西 104-28 桶川(33-5,25-6,20-5,26-12) と完勝することができました。前日の「大会は初戦の入り方が大会全体を通した流れを作るから、初戦を大事にしよう」というベンチの指示にチーム全体がしっかり応えてくれたわけですが、特に控えにまわった2年生が安定したプレイでつないでくれて、流れを相手チームに渡すことなく勝利に導いてくれました。(後から出た1年生は、やや地に足が着いていない場面が見られたかな。)
 11/11(日)の次戦が早くも大きな山場となる児玉高校戦です。言わずと知れた強豪相手にジャイアントキリングを狙っています。会場も児玉高校であり、完全アウェーでの戦いとなりますが、西高女バスはチャレンジャーとして全力を尽くします。今年の大会パンフレットでの西高女バスの一言は、"Leave everything on the court."。(リサ先生のアドバイスをいただきました。)持てる力のすべてをコートに置いてこよう。人事を尽くして天命を待つのみです。
 毎年恒例とはいえ、その前に2年生は修学旅行へ旅立ちます。戻ってすぐに試合ということで、コンディショニングに不安は残りますが、先輩たちは乗り越えてきた道です。沖縄で思い切りリフレッシュして、パワーを充電してくるんだぞ!


12:00 | 投票する | 投票数(25) | コメント(0)
2018/08/27

[バスケットボール部女子] 県北選手権大会終了

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 夏の総決算として毎年行われる県北選手権大会(秋の新人戦のシードを決める大会)が、今年も8月18日(火)から始まりました。
 西高女子バスケット部の初戦の相手は深谷商業。相手の思い切りの良いプレーに対して受けに回ってしまった感のある西高は、ファウルトラブルもあり、第1Q12-14と1点ビハインドで終了。続く2Qも接戦が続き、30-28と1ゴールリードで前半を終えました。後半に入るとようやく堅さもとれ、ディフェンスからの速攻がコンスタントに見られるようになり、最後はベンチ入りしたメンバー全員が出場し、最終スコア82-49と勝利を収めることができました。
 2回戦はシードチームの熊谷女子との対戦となりました。このゲームに勝つことをこの夏の目標の一つとして考えていたこともあり、部員達は意気込んで試合に臨みましたが、気合いが空回りしたのか、いつも通りのプレーにはほど遠く、出だしから押され気味に試合を進められました。それでも西高には珍しく3点シュートが何本か決まり追いすがりますが、バックコートでのミスが連続して相手にイージーに得点を決められると、焦りからかシュート確率も悪くなりじわじわと得点差を広げられ、最終スコア48-70で敗れました。
 今年のチームは波に乗ると爆発的な力を出す一方で、劣勢になったときに我慢しきれず連続得点を許してしまう傾向が、夏の練習ゲームなどでもみられたのですが、大事な場面で悪い傾向が出てしまいました。残念ではありますが、まだチームはスタートしたばかりです。「バスケットボールは人生の縮図である」とはあるベテランコーチの言葉ですが、人生もバスケットも良いときもあれば悪いときもあります。悪いときにいかに我慢して自分のペースに戻すか・・・。秋の新人戦に向け、再出発です!


10:46 | 投票する | 投票数(26) | コメント(0)
2018/08/08

[バスケットボール部女子] 校内合宿終了!

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 熊西女子バスケット部は8/5~8/8にかけて、校内合宿を行いました。最初の2日間は猛烈な暑さに見舞われ、残りの2日間は台風の影響で湿度の高い環境での練習となり、気温の変化に人間の身体が追いつかないような状況でした。そのため当初予定していた通りに練習メニューが消化しきれない面はありましたが、現状でのチームの課題、やるべき方向性はかなり明確になったように思われます。
 2日目には引退した3年生が差し入れを持ってきてくれたり、3日目には今年の卒業生や前顧問の山出先生がやはり差し入れを持って顔を出してくれました。(顧問にまで気を遣っていただきありがとうございます!) とくに卒業生は大学の話や受験についての心構えなど、夜の体育館でさまざまなアドバイスをしてくれたようで、現役部員に良い刺激を与えてくれました。みんな、先輩達のように文武両道を実践すべし!
 最終日の午前中には体験入部が行われ、合計13名の中学3年生が参加してくれました。まだまだ志望校を決めかねている人も多いようですが、ぜひ熊谷西高校で一緒にバスケットをやりましょう!
 この合宿が終了すると、お盆休みを挟んで、すぐに県北選手権大会が始まります。平成最後の夏もあと少し。目一杯バスケットを楽しもう!




18:00 | 投票する | 投票数(23) | コメント(0)
2018/07/18

[バスケットボール部女子] ウィンターカップ予選結果

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 猛暑の中、7/14(土)からウィンターカップ北部支部予選が始まりました。この大会は将来的にインターハイに代わって高校生のメインイベントの大会にする構想もあり、従来インターハイ県予選で1回戦を勝ったチームでのみ行われていた予選が、昨年より全チーム参加の支部予選からのスタートとなりました。その結果、3年生が残るチームと3年生は引退し新チームで臨むチームが混在しています。
 今年の西高女子バスケット部は、3年生は全員が引退し1,2年生のみの新チームでの参加です。先日1学期期末考査が終了したばかりでもあり、練習ゲームも行わないまま、最初の対外試合が公式戦となりました。
 1回戦、桶川西高校と対戦し、熊谷西 96-35 桶川西 で勝利しました。点数的には完勝ですが、緊張もあってか、かみ合わないプレーも多く、多少フラストレーションがたまるようなゲームとなりました。
 続く2回戦は第1シードの児玉高校と対戦。3年生の残る児玉に対して、どれくらい戦えるか腕試しの試合となりましたが、熊谷西 39-124 児玉 とコテンパンにやっつけられました。出だしこそ、得意の速攻からバスケットカウントを取りリードする場面があったものの、徐々に相手の当たりの強さ、シュートの確実さ、リバウンドの強さに引き離されてしまいました。この時期に新チームとしてこうした強さを体感できたことは大きな財産と言えましょう。完敗したものの、最後まで速攻をねらい走り回った部員達に、今後の光明が見えました。猛暑に負けない熱い気持ちで、この夏を乗り切ります!

<得意の速攻からのバスカンをゲットするも・・・>

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