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チームアライグマの活動

自然科学部
2016/11/14

チームアライグマの活動~茨城県立自然博物館~

Tweet ThisSend to Facebook | by:自然科学部

 1113日(日)、ミュージアムパーク茨城県立自然博物館にて現在行われている企画展「外から運ばれて来た生き物たち~Youはどうして日本へ?~」にチームアライグマとして、2年生1名、1年生3名で参加してきました。



 チームアライグマとは、2014年に、特定外来生物であるアライグマの埼玉県内の分布調査を目的に集まった高校生主体の集団であり、現在では埼玉・東京の高校約10校が、アライグマを中心とした身近な外来種問題について、情報を共有しながら研究を行っています。


 この日は日曜日ということに加え、茨城県民の日だったこともあり、博物館は家族連れの人で賑わっていました。

 今回私たちは、博物館の方々が行う外来種についてのスペシャルガイドツアーの最後に、これまでチームアライグマが活動してきた内容を簡単に発表させてもらう機会をいただきました。

本校は昨年から継続的に行っているセンサーカメラによる写真や動画を中心に、はく製と毛皮を使いながら外来生物アライグマについてわかりやすく説明、また一緒に参加した越ヶ谷高校は、これまで行ったアライグマの爪痕調査の実態について、それぞれ計3回の発表を行いました。





 生徒は、はじめ緊張している様子でしたが、回を重ねるごとにお客さんとの距離も縮まり、小さな子どもにもわかるよう、やさしく簡潔に伝えることもできるようになっていました。
 3回目の発表が終えた後は、その場に残った子どもたちに毛皮を触らせてあげたり、実物を使いながらアライグマの手の特徴について解説してあげたり、他の動画を見せてあげたり…と、お客さんの目線に立った触れあいもしっかりとできていました。

 学会等での正式な研究発表ももちろん大切ですが、このような一般の方々と触れあう機会も大切にし、今後も多くの経験を積んでいってほしいです。







 なお来年1月28日にも、熊西はチームアライグマとして再びこの博物館での発表(レクチャー)に参加する予定です。

 


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2016/09/07

[自然科学部]平成28年度アライグマシンポジウムのお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by:自然科学部
現在、熊谷西高校自然科学部では、埼玉県内の高校と連携し、「チームアライグマ」という研究チームを編成し、アライグマをはじめとする埼玉県内の外来種について、多方面から研究を行っています。

平成28年9月19日(月)に早稲田大学所沢キャンパスにて、チームアライグマが主催するシンポジウムを開催します。
詳細は、以下のポスターをご覧ください。


お時間にご都合のつく方は、ぜひご参加ください。

19:51 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0) | 連絡事項

自然科学部の研究が本に!

自然科学部の研究が本に載りました。東京理科大学の「坊っちゃん科学賞」で優良賞を受賞したムジナモの研究です。

 

科学展北部地区展で2作品が県展へ

埼玉県科学教育振興展覧会 北部地区展
 10月10日(土)から11日(日)にわたって、埼玉県立自然の博物館において、科学展(高等学校の部・北部地区展)が行われました。オープン参加2作品を含め14作品が出品されました。本校自然科学部からは4作品が出品され、うち2作品が県展への出品が決定しました。県展出品が決まったのは、物理班の「音波の可視化の試みとクントの実験」と生物班の「よみがえれムジナモよ」という作品です。
下は、表彰を受ける自然科学部の部長である渡部直樹くんです。
 

埼玉大学で研究発表

2月18日(土)埼玉大学で、理科教育研究発表会が行われ、自然科学部の口頭発表2本とポスターセッション1本の発表を行いました。物理班の「開口端補正の研究」「ホバークラフトの作成」2本、生物班は「細胞性粘菌の分布、季節変化とそのしくみ」1本です。
下の写真は、物理班の口頭発表の様子です。埼玉大学の先生方に批評していただきました。
他校の研究も見せてもらい、意義のある一日でした。

 

自然科学部、科学展北部地区展で優秀賞受賞・県展出場!!

 10月8日、9日にわたって、埼玉県立川の博物館において、埼玉県科学教育振興展覧会北部地区展が行われました。出品された14作品の内、県展に推されるのは6点のみという厳しい審査の中、本校、自然科学部の2作品はどちらも優秀賞を受賞し、県展に推薦されることになりました。
 まず、物理班の「開口端補正の研究」という、音を視覚化するクントの実験という手法をテーマにした研究。もう一つは、生物班の「細胞性粘菌の分布、季節変化とそのしくみ」という、土の中にすむ粘菌という生物を研究したものです。どちらも2年生が、この2年間じっくり取り組んで成果を出した努力の結晶のような研究です。

物理班の表彰を受ける部長の野部君。                       生物班の表彰を受ける班長の田谷君。      
 

自然科学部 第三回坊ちゃん科学賞優良賞

 東京理科大学主催 第三回坊ちゃん科学賞で、本校自然科学部の発表が、優良賞を獲得しました。3年生の山田彩夏、新井彩加、谷合夏海の3人の「ムジナモはなぜかれる~顕微鏡観察と実験による栽培法の研究~」という研究です。3年目にとうとう、実を結びました。10月30日が表彰式です。

学会で発表する山田さん                                     これがムジナモです。
 

自然科学部の活動状況

 本校の自然科学部の活動が、独立行政法人 科学技術振興機構のHPに取り上げられました。以下をクリックしてください。全国のがんばっている自然科学系の部活動が取り上げられています。本校の自然科学部もその一つに選ばれました。
 

平成21年度理科教育研究発表会 高等学校の部

 2月6日(土)、埼玉大学において理科教育研究発表会(高校の部)が行われました。
 埼玉県内の多くの高校が参加し、研究発表をしました。
 午前中はポスター発表、午後はプレゼン形式での口頭発表が行われ、埼玉大学の先生と大学院生の方から指導・講評をいただきました。高校生にとっては、日頃の研究成果を発表して、評価をしていただける貴重な体験でした。
 将来の日本の科学研究者、技術者の卵たちが交流する場でもあります。日頃はそれぞれの高校で孤独に研究にいそしんでいる彼ら彼女らが、互いの研究を知り合える数少ない機会でもあります。日本の科学技術もまだまだ大丈夫と思える1日でした。
 本校の自然科学部は、ポスター発表1本「開管に音波を入射したときの空気の運動について」と口頭発表2本「荒川水系の水質と大腸菌群数の関連性についてPart.2」と「よみがえれムジナモよ」を発表しました。発表数の多い高校は、口頭発表の会場の司会も依頼されます。本校生徒も1つの会場の司会進行をしました。
 
 
【左】ポスター発表で、大学院生に発表する渡部君と田中君   【右】口頭発表する谷合さん、新井さん、山田さん  
 
 口頭発表する清水君、高橋君、強瀬君
 

自然科学部、筑波大学「科学の芽」奨励賞を受賞

 自然科学部部長の堀口智博君の研究が筑波大学主催の「科学の芽」奨励賞を受賞しました。これは、ノーベル賞の
朝永振一郎先生の考え方に賛同した筑波大学が主催している小中高校生を対象にした科学研究の賞です。

 堀口智博君の研究はこれまでにも多くの賞を受賞しています。この研究の成果を活かし堀口君は関東地区の
国立大学(筑波大学ではありません)にAO入試に挑戦し、見事合格しました。
下は副賞のマウスパッドですが、この賞の趣旨が記されています。