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校長室だより
校長室だより
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2018/05/17new

[校長室だより] 平成30年5月朝礼校長講話

| by:管理者
         平成30年5月朝礼校長講話
                         平成30年5月16日(水)
                          体育館8時35分
 全校生徒の皆さん、おはようございます。
 4月新学期が始まり5月も中旬となりました。皆さんの授業や部活動、学習への取組はいかがでしょうか。この時期は、学習面で力を蓄えておくにはよい時期です。まず、中間考査を目標に据えてしっかり準備をしてください。
 今日は2つ話します。
 1点目は「総合力を身に付ける」ということです。総合力とは「確かな学力」と「豊かな人間性」、この二つを併せて持つことと考えます。「確かな学力」は、まず授業を通して知識・技能を確実に自分のものにすること。その上で、論理的に考える力や探究して表現する力を備えることです。また、「豊かな人間性」を向上させるためには、2つの心が大切です。一つは、「思いやりの心」、もう一つは、「感謝の心」です。日々の生活の中で、この2つの心を育て「豊かな人間性」を育て身に付けてください。生徒の皆さんは、多くが大学進学を希望しています。しかし、大学合格はゴールではありません。皆さんには、将来、皆さんが進むそれぞれの分野で役割を果たし、社会や世界で活躍し貢献する人になることを期待します。
 皆さんには、西高の授業や学校行事、部活動において、周囲の仲間と協働して取り組み、この「総合力」を身に付けてほしいと思います。
 2点目は、「努力」という言葉について考えてみます。
「自分にはサッカーの才能はないが、努力を続ける才能は、誰にも負けたくない」。これはプロサッカーリーグの日本人選手の言葉です。体も小さく、大学時代には、途中、病気もあり挫折もありました。その後、立ち直り、日々すごい努力を積み重ねて今があると語っています。 努力という言葉をよく使うと思います。努力したけれど結果につながらなかったこともあると思います。しかし、超一流のサッカー選手であっても日々努力を続けています。皆さんには、勉強や学校行事、部活動において、「努力する才能」を大いに発揮してほしいと思います。
 おわりに
 朝学習に取り組んでいる生徒がいます。皆さんにとっては、自ら自分で取り組むこの朝学習の積み重ねが大きな力、やがては自力になっていきます。まさに継続は力です。千葉県のある県立高校では、3年生が各クラスで生徒同士が声を掛け合い、国公立大学の後期試験まで続けました。その結果、それぞれが納得のゆく成果を収めたということがあります。朝30分の有効活用も一つの方法です。
 最後です。挨拶は人と人とのつながりを良好にする潤滑油です。挨拶を元気よく行いたいものです。
 1学期も後半に入ります。なりたい自分、それぞれのサクセス・ストーリーを描き、「全力さわやか西高生」を全員で実践しましょう。終わります。
19:30 | 投票する | 投票数(3)
2018/04/09

[校長室だより] 入学式

| by:管理者
  4月9日(月)第44回入学式を挙行し無事に終了いたしました。
 御来賓、保護者の皆様には御臨席を賜り誠にありがとうございました。
 新入生には、
 1 「高等学校は勉学を積み重ねて資質能力を伸ばすための場所であること」
 2 「感性を磨き、品格を備え、豊かな人間性を育ててほしい」 
 の2点を式辞で伝えました。
 新入生全員の今後の成長を見守りたいと思います。
19:00 | 投票する | 投票数(15)
2018/04/09

[校長室だより] 平成30年度第1学期始業式講話

| by:管理者
 平成30年度第1学期始業式講話
                                                      平成30年4月9日(金)
                                                       体育館 9時35分
   生徒の皆さん、おはようございます。
はじめに、学年末休業、春期休業を無事に終えることができました。補習授業や部活動指導など、指導に当たっていただきました先生方、そして、生徒の皆さんにお礼を申し上げます。ありがとうございました。
 生徒の皆さん、今日から、平成30年度、新学期です。新しい年度が始まり、午後には入学式が行われ、皆さんの後輩が入学してきます。皆さんには、是非、後輩たちの手本となるような生活を送ることをお願いします。
 今日は二つ話します。
 一つは新年度を迎えるにあたり話します。昨年度3学期終業式でも話しましたが、3年生は、卒業後の進路を決定する年となります。最終学年、最上級生としての自覚と考えに立ち、行動し、目標達成、進路実現に向けて、最善を尽くして下さい。2年生は、高校生活の中で一番充実した時期を迎えます。大きな飛躍へと取り組み「先輩」と呼ばれるにふさわし自分をつくることが求められます。 
 二つ目は、新年度への期待です。
 「自立」と「自助」という言葉があります。それらはキーワードになり得る単語です。社会が激しく変化しています。世の中を取り巻く状況から、未来を予測することが難しいと考えられます。そのような社会状況の中では、「自立」と「自助」が、とりわけ求められるのではないでしょうか。私は今まで以上に重要になると思います。辞書、広辞苑によると、「自立」は、「他の援助や支配を受けずに自分の力で身を立てること。ひとりだち」とあります。まず、皆さんには、自分だけの力で物事を行っていこうとする気持ちやその力を持ち、高校生活を送ってほしいと思います。そのことが、将来への備えにつながります。今年度は、日々の生活の中で、自立する力と自立する心を一緒に育ててほしいと願っています。
 次に、「自助」というキーワードです。自助努力の自助です。この言葉には、「自分の力で自分の向上や発展を遂げる」という意味があります。皆さんは、将来、社会的に自立し、自分を向上させ、それぞれの生き方を実現しなければなりません。「自立」や「自助」は生きる力と言い換えることができます。自分の力で物事を行っていこうとする気持ちが自立であり、自分の力で自分を向上させていこうとする気持ちが自助です。「自立」と「自助」を今年度、身に付け、伸ばしてほしいと思います。
 おわりに
 生徒の皆さん、今年度もキャッチフレーズは西高スタイル「全力 さわやか 西高生」です。熊谷西高校が皆さんにとって、より一層、魅力ある学校となるよう、そして、県民の皆様からもこれまで以上に、評価され期待される学校となるよう、取り組んでいきましょう。おわります。
18:45 | 投票する | 投票数(12)
2018/03/23

[校長室だより] 平成29年度第3学期終業式校長講話

| by:管理者
 皆さん、お早うございます。
 はじめに、皆さんにお礼を言いたいと思います。13日火曜日に第41回卒業証書授与式が無事に終了しました。中学校の校長先生をはじめ、御来賓の皆様から、「厳粛な式で素晴らしい、送辞や答辞、校歌斉唱に感動しました」という評価をいただきました。御来賓の皆様からいただいた評価には、在校生の皆さんが式に臨む姿勢が立派であったということが含まれます。卒業生を厳粛な中にも温かく送り出すことができました。ありがとうございました。
 今日は平成29年度、1年の締めくくりに当たり、お話しをします。大きく3点です。
 まず、1点目です。今年度の振り返りについてです。皆さんの成果はいかがでしょうか。西高では西高スタイル「全力さわやか西高生」の下に、取り組んできました。まず、卒業生の中には国立大学の後期試験まで進路実現に向けて取り組んだ人がいます。その結果、今年度も国公立大学を含めて難関大学に多数合格しています。浪人生では国立大学医学部の合格者が出ました。卒業生それぞれの進路実現への取組を模範とし、皆さんも是非、後に続き、卒業生を越えてほしいと思います。
 また、今年度1年間の学習結果について、成績会議を行いました。成績優秀者を含めて、勉強と部活動とを両立し、努力している人がいます。部活動では文化部において全国大会へ出場する部がありました。美術部は版画甲子園で全国5位入賞を果たしました。立派です。卒業生の進路実現と併せて成果が出ています。生徒全員が今年度の振り返りを行い、今年1年の成果と課題を踏まえ、新学期からの取組につなげて下さい。来年度、一人ひとりが更なる成長につなげ、新たな自分づくりに取り組んで下さい。
 2点目は、次年度への展望です。
 まず、2年生、2年生は、3年生のゼロ学期を終え、来年度、最終学年1年を残すのみとなります。卒業後の進路の問題がいよいよ目の前に迫っています。最終学年、最上級生としての自覚と考えに立ち、行動し、一人ひとりの目標達成、進路実現に向けて、最善を尽くして下さい。 
 次に、1年生、皆さんは、来年度は、熊谷西高校で、2年目の大きな飛躍へと取り組むことになります。4月からは「先輩」と呼ばれる立場となります。そう呼ばれるにふさわしい自分をつくることが求められます。新年度の2年生が、これから入学してくる1年生の模範となり、学校をリードして下さい。皆さんの取組に期待します。
 3点目は「努力と研鑽」について話します。
 卒業生は立派に本校を巣立っていきました。卒業証書授与式、式辞では、「卒業生の努力と研鑽に敬意を表します」と述べました。今回の式が質の高い式となったのも卒業生の皆さんが日頃の努力と研鑽を積み重ねた結果です。努力と研鑽の積み重ねがあってこその質の高い卒業証書授与式だと思います。後に続く皆さんに日頃の努力と研鑽を期待します。
 明日から学年末休業、そして、春季休業になります。健康で元気に過ごし、新年度を迎えて下さい。
 おわります。
15:45 | 投票する | 投票数(10)
2018/03/13

[校長室だより] 卒業生322名の前途洋々たるを祝す

| by:管理者
 3月13日(火)第41回卒業証書授与式を挙行し無事に終了いたしました。
 多数の御来賓、保護者の皆様には御臨席を賜り誠にありがとうございました。
 
 卒業生には、
 1 「資質能力を磨いてチャンスに備える」
 2 「知識を知恵に変える」 
 3 「今、必要だと信じることに着実に取り組む」 
 の3点を式辞で伝えました。
卒業生の今後の活躍を期待します。
14:20 | 投票する | 投票数(21)
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平成28年度、27年度 校長室だより
校長室だより
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2017/03/31

校長室だより 「三太郎人生/お世話になりました」

| by:浦部 光生

 明日から4月です。最後の校長室だよりをお届けします。(生徒会誌「まほろば」に掲載したものです。)
 
 CM総合研究所が発表した企業別CM好感度ランキングでは、2年連続で「三太郎」シリーズの携帯電話会社が首位でした。白犬が出てくる「白戸家」(別の携帯電話会社CM)が2年連続2位ですからコミカルなシリーズもののCMが視聴者の印象に残りやすいようです。

 「三太郎」では桃太郎、浦島太郎、金太郎に加え、かぐや姫・乙姫や鬼、花咲爺さんなどが登場して昔話でお馴染みのキャラクターが勢ぞろいです。同シリーズを手掛けた電通のクリエーティブディレクターは「最初に『新しい自由を』という依頼のコンセプトを聞き、既成概念を壊すという意味だと思った。昔話で、誰もが知っている3人の太郎が友達だったらと考えた。」と述べていました。さすがクリエーティブです。

 かつて、JAXAの宇宙飛行士選抜試験で「あなたは桃太郎と浦島太郎のどちらが好きですか?」という質問が出たそうです。桃太郎には、鬼退治という明確なミッションがあります。それを実現するために、自分の力を補うイヌ・サル・キジとチームを組みます。目標に向かってしっかりと突き進み、合理的です。桃太郎は自分を客観視する能力と、リーダーシップとを兼ね備えています。

 一方、浦島太郎は深く考えずに亀の誘いで海の中に向かい、接待を受けて竜宮城で楽しみますが、急に帰ると言い出します。そして、開けてはならない玉手箱をもらってきて(楽観的ですね)、しかも開けてしまう無邪気さがあります。考えてみれば行き当たりばったりです。

 宇宙飛行士にはどちらが向いているのでしょうか。浦島太郎タイプだそうです。浦島太郎は好奇心旺盛、かつ、予期できない変化を柔軟に受け入れる所があるからだといいます。宇宙では、想定外のトラブルが次々と起こります。それらに柔軟に、かつ、適正に対応していく能力が問われるのです。宇宙飛行士には責任感と同時に、何が起きるか予測できない状況でもそれを楽しめる浦島太郎的要素をもった人が向いているということです。 

 ところで金太郎は実在説があります。足柄山で熊と相撲をとり、斧を持ち一生懸命働き、母に孝行する元気で優しい子です。成長したのち、足柄峠にさしかかった源頼光(清和源氏3代目)と出会い、その力量を認められて家来となり、坂田金時と名のって、頼光四天王の一人となったといいます。金太郎には他にいくつも伝説が存在しますが、父亡き後母を助けたまじめな青年が出世した成功物語です。

 明確な目的を掲げて、果敢に挑戦し、それを実現した桃太郎は、受験生にはあやかりたいヒーローです。金太郎も尊敬できる成功人生です。しかし、私ぐらいの年齢になると、海を眺めつつ人生を終える老浦島太郎の穏やかさも捨てがたいものがあります。学生時代は桃太郎、社会人になったら金太郎、引退後は浦島太郎という人生もいいですね。
 
 今日で定年退職です。お世話になりました。熊谷西高校をこれからもよろしくお願いします。


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