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海外姉妹校交流


熊谷西高校はJames Hargest College
(ジェームズ・ハーゲスト・カレッジ) と姉妹校です

熊谷市の姉妹都市
ニュージーランドインバーカーギル市

にあります
 

いじめのない学校を目指して


 

彩の国教育の日

11月1日は「彩の国教育の日」
 

埼玉県からのお知らせ


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熊西に合格するための心得10か条

中学生の皆さんへ
今年も本校校長から受験生の皆さんに「熊西に合格するための心得10カ条」を送ります。
よく読んで、最後まで「あせらず、あわてず、あきらめず」、本校合格を目指して頑張ってください!
 

平成26年度卒業式(校長式辞)

平成26年度第3学期始業式(校長あいさつ)

平成26年度第3学期始業式.pdf
を掲載しました。
 

平成26年度第2学期終業式(校長あいさつ)

平成26年度第2学期終業式.pdf
を掲載しました。
 

平成26年度第2学期始業式(校長あいさつ)

平成26年度第2学期始業式.pdf
を掲載しました。
 

平成26年度第1学期終業式(校長あいさつ)

平成26年度第1学期終業式.pdf
を掲載しました。
 

平成26年度6月2日朝礼(校長あいさつ)

平成26年6月2日朝礼.pdf
を掲載しました。
 

平成26年度入学式(校長式辞)

平成26年度第1学期始業式(校長あいさつ)

平成25年度修了式(校長あいさつ)

を掲載しました。
 

平成25年度卒業式(校長式辞)

H25年度卒業式式辞.pdfを掲載しました。
 

平成25年度3学期始業式(校長あいさつ)

平成25年度2学期終業式(校長あいさつ)

平成25年度11月1日朝礼(校長あいさつ)

を掲載しました。
 

平成25年度2学期始業式(校長あいさつ)

を掲載しました。
 

平成25年度1学期終業式 校長あいさつ

H25年度6月3日朝礼(校長あいさつ)

平成25年度6月3日朝礼(校長あいさつ)            
 

H25年度入学式・1学期始業式(校長あいさつ)

お知らせ

平成24年度第2学期終業式 校長あいさつ

お知らせ

「進路の道標」巻頭言

「進路の道標」巻頭言「知識基盤社会に生きる皆さんへ」を掲載しました。

 

平成24年度入学式 校長式辞

平成24年度第38回入学式校長式辞
 

2012(H24) 入学式

平成24年4月9日(土)、321名の新入生を迎えて、第38回入学式が行われました。
校長式辞を掲載しました。
 

平成24年度第1学期始業式 校長あいさつ

平成24年度当初人事において、本多昇校長が着任いたしました。
 

平成23年度 2010.4.9

4月8日、第36回入学式が行われました。
 
校長式辞を掲載しました。
 
 
普通科、理数科合わせて325名の新入生です。 
 
呼名とともに挨拶をする新入生を見つめる杉山校長と来賓の皆さん 
  
総勢19名の新1学年団の紹介
 

お知らせ

平成22年3月6日(土)卒業式
平成21年度第33回卒業式校長式辞
 寒さと温かさが繰り返す中で、日一日と春が近づいています。

今日のよき日に、田口章雄PTA会長様、田中照康後援会会長様をはじめ、御来賓の皆様、並びに保護者の皆様の御臨席を賜り、熊谷西高等学校第33回卒業証書授与式を、かくも盛大に挙行できますことを、心から嬉しく思います。

 322名の卒業生の皆さん。卒業おめでとうございます。皆さんはこれまで小学校、中学校、高校と長きにわたり学校生活を送ってきました。朝、登校し、ホームルームで出席をとり、授業を受ける。放課後になると、掃除をし、部活に行く。そんな毎日も今日で終わりです。これからは、そうした同質性の高い生活ではなく、それぞれの選択に基づき、自由度が高いけれども自己責任が問われる新たな生活が始まります。そして、2年後には、成人式を迎え、名実ともに社会の一員として、この日本を支える大きな責任を分担することになります。

 こうしたことを考えると、高等学校の卒業式は、まさに人生の大海原に乗り出す特別な門出の日であります。

 皆さんにはたくさんの思い出があります。とりわけ、3年生の西高祭での皆さんの姿を忘れることはないでしょう。1組のハイスクール・ミュージカル、2組のショウ・ダウン、3組の阿波タップ、4組のショウ・ワオ、5組のパイレーツ・オブ・ウェスト・ベアー・カリビアン、6組のメンデレラ、7組のマンマミーア、8組のライオン・キング。素晴らしい演技は見る者に感動を与えました。短い時間でよくぞあそこまで仕上げました。色々な衝突もあったでしょう。でも、カーテンコールでは、演技者も裏方も、皆、手をとりあい、様々な個性がつながっていました。「ありがとうございました」というさわやかな挨拶を見ながら、私はこの生徒たちは、一生、仲間を、そして人間を信じられるだろうと確信しました。皆さんのことを誇らしく思いました。

 その皆さんが本日、熊谷西高校を旅立っていくことを、大変寂しく思います。しかし、別れがなければ新しい人生はスタートしません。万感の思いを込めて、餞の言葉を贈ります。

 それは、「人に感動を与える人間になれ」ということであります。

 私は「人に感動を与える人間」には二つの要素があると思います。

 まず一つは、全力で自分の限界にチャレンジしている人間です。先日行われたバンクーバー冬季オリンピックでは、極限のプレッシャーがかかる中で限界に挑戦するアスリートの姿に世界中の人が感動をいたしました。また、毎年夏に行われる24時間テレビは、私たちに深くそして熱い感動を与えます。障害を乗り越えて、自分の限界に挑戦する姿に、思わず「頑張れ」と声をかけたくなります。

しかしながら、いくらチャレンジ精神があったとしても、それが自分本位な考えに基づいたもの、また自分の凄さを自慢する高慢なものであったとしたら、私たちは心動かされません。例えば、法律の盲点をついてとことん金儲けを追求したあげく、「金で買えないものはない」と嘯いて、自家用ジェット機を乗り回しているような人を、私たちは応援しようとは思わないのです。

 そこで、「人に感動を与える人間」の二つ目の要素が出てきます。それは、自分のエゴを捨てて、人の幸せのために動く人間です。仏教の用語では利他、他人を利するといいます。

 人の幸せのために、人の喜びのために、みんなの幸せのために、社会の発展のために、自分のエゴにとらわれることなく、また気負うことなく、自分の限界にチャレンジし続ける人を見て、私たちは深く感動するのです。イエス・キリストや仏陀などの教えが、世界中に広く浸透していった理由もそこにあると思うのです。

 今お話した「チャレンジ精神」と「利他の精神」の二つこそ、人に感動を与える要素であることを、ぜひ覚えておいてください。さらにもう一言加えるならば、有名なフランスの画家ジャン・フランソワ・ミレーの名言があります。ミレーは、「晩鐘」「落ち穂拾い」など、それまで誰も題材としなかった農民の日常の姿を描き、多くの人を魅了しました。彼はこう言っています。「他人を感動させようとするなら、まず自分が感動しろ。」この言葉も覚えておいてください。

 卒業生の皆さん。これから、皆さんが歩む人生には、様々な舞台が待っているでしょう。大きな舞台、小さな舞台。華やかなスポットライトを浴びる大きな舞台もあれば、日の当たらない場末の舞台もあるでしょう。でも、どんな舞台であっても、素晴らしい演技で感動を与える名役者のように、どうぞ人に感動を与える人間になってください。それが私の皆さんへの餞の言葉であり、願いであります。そして、熊西を卒業したという誇りを胸に、一度しかない人生を精一杯歩んでいってください。いつの日か、皆さんの活躍する噂があちらこちらから伝わってくることを楽しみにしています。私たち残された在校生、教職員もまた、熊西の名前を汚さぬよう、そして卒業生がさらに誇りを持てるよう、ますますいい学校にしていきたいと思います。

 最後になりますが、保護者の皆様、本日はお子様の御卒業、誠におめでとうございます。本日ここに、皆様の大切なお子様を無事お返しできたことを嬉しく思います。何分にも力不足の点もあったと存じますが、教職員一同、一生懸命やらせていただきました。ご容赦いただきたいと存じます。そして何よりも、この3年間のお子様方の心身の成長を見ていただきたいと存じます。本日をもちまして、残念ながら皆様方との御縁は切れますが、これまでの御協力に深く感謝申し上げますとともに、今後とも本校に対する変わらぬ御支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 それでは、卒業生一人ひとりの歩む人生が、前途洋洋たる輝かしいものになることを心から願いまして、私の式辞といたします。

                                  

                           平成22年3月6日

                    埼玉県立熊谷西高等学校 校長 杉山剛士
  
              
 
 
校長先生から卒業証書を受け取る3年普通科代表 吉野 晃弘君
 
 
 
 
 
平成22年3月5日(金) 
前日に行われた卒業式予行の際には、3年生の皆勤賞の生徒が
表彰されました。皆勤者はなんと51名!全体の約15%にもなります。
何事にも全力で取り組む熊西高生のひとつの形でしょう。
下の写真は皆勤者を代表して、表彰される3年2組の千葉里紗さんです。
 
予行の最後には、2年生の音楽選択者全員により3年生に捧げる
合唱が披露されました。披露された歌は、ミスターチルドレンの
『サイン』と、埼玉で誕生し今や全国の小中高校の卒業式の定番と
なった『旅立ちの日に』でした。