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海外姉妹校交流


熊谷西高校はJames Hargest College
(ジェームズ・ハーゲスト・カレッジ) と姉妹校です

熊谷市の姉妹都市
ニュージーランドインバーカーギル市

にあります
 

いじめのない学校を目指して


 

彩の国教育の日

11月1日は「彩の国教育の日」
 

埼玉県からのお知らせ


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「わが校の名物授業(先生)」よみうり進学メディアが取材にきました。

よみうり進学メディア10月号の「わが校の名物授業(先生)」のコーナーに本校の化学の大沢恭一先生が取り上げられることになりました。
9月16日(金)、3年8組で大沢先生の化学の授業が公開され、取材を受けました。
 

東京大学との連携

埼玉県は昨年度から、東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF、コレフ)と連携して「学力基盤形成事業」を展開しており、本校の2名の先生が今年度から研究推進委員に委嘱されました。その一環として、6月9日(木)、東京大学の方が本校を訪れ、研究授業が行われました。
 
下の写真は、理科吉田先生の2年3組生物の実験の授業です。
体細胞分裂の観察を行っています。1人1台の顕微鏡を巧みに扱っています。さすが2年生。
 
吉田先生の説明を熱心に耳を傾ける生徒たち。
 
理科澤本先生の2年8組(理数科)物理の授業の導入部分。まずダルマ落としで生徒の授業への興味付けをしています。見学にきた教頭先生も腕を披露!生徒の喝さいを浴びていました。黒板横の入口付近では、東大の研究員の方がビデオ撮影しています。

 
SSH活動報告[全件一覧]

熊西SSH通信 「首都大学東京連携講座」(0件)画像アップロードファイル管理者2014/09/12
熊西SSH通信 「日本森林学会ポスター発表」(0件)画像アップロードファイル管理者2014/09/12
熊西SSH通信 首都大学東京連携 「課題研究」(0件)URL画像管理者2014/01/11
熊西SSH通信「卵を守れ!」成功率45%の大実験(0件)URL画像管理者2012/12/17
SS課題研究Ⅰ(25_07_10)(0件)URL画像管理者2013/09/15
SSH通信「理化学研究所×熊谷西高校」(0件)URL画像管理者2013/08/14
東京大学秩父演習林へ行ってきました【自然科学部生物班】(0件)画像SSH2013/08/23
平成25年度SSH生徒研究発表会に参加しました【理数科1・...(0件)画像SSH2013/08/15
SSH通信「茨城大学×熊谷西高校」(0件)URL画像管理者2013/08/14
理数科校外研修へ行ってきました【理数科2年】(0件)画像SSH2013/08/14
日本薬科大学で森林生態調査の実習を行いました【自然科学部生物班】(0件)画像SSH2013/08/14
2回目のキシャヤスデ生態調査に行ってきました【自然科学部生物班】(0件)画像SSH2013/08/14
キシャヤスデの生態調査へ行ってきました【自然科学部生物班】(0件)画像SSH2013/06/10
SSH通信「文部科学省、熊西SSHに期待!」(0件)URL画像管理者2013/05/13
SSH講演会「あいさつ・講師紹介」(0件)URL画像管理者2013/02/08
SSH生徒研究発表会「校長あいさつ」(0件)URL画像管理者2013/02/08
熊西SSH通信「文京学院大学女子高校×熊谷西高校」(0件)URL画像管理者2013/02/06
熊西SSH通信「楽しもうサイエンス!」(0件)URL画像管理者2013/01/11
高校生によるサイエンスフェア(11月11日)でポスター発表(0件)画像管理者2012/11/12
平成24年度SSH生徒研究発表会(0件)画像SSH2012/09/20
コアSSH「比較解剖で理解する脊椎動物のからだ講座」(0件)画像SSH2012/09/07
校外実習「生物科学のマイルストーン」信州大学繊維学部 金勝教授(0件)画像SSH2012/08/22
特別講義「生物学のロジック」 東京海洋大学 羽曽部准教授(0件)画像SSH2012/08/03
SS課題研究Ⅰ「魚類(イナダ)の解剖実験」(0件)画像SSH2012/07/27
「エッグドロップコンテスト」参加(0件)画像管理者2012/07/04
第1回SSH運営指導委員会開催(0件)画像管理者2012/06/14
SS課題研究Ⅰ「土壌生物の観察」(0件)画像管理者2012/06/12
SSH3校合同「理化学研究所」見学会(0件)画像管理者2012/04/22

金環日食観察会を行いました。

5月21日(月)金環日食
理数科1年8組の生徒、自然科学部の生徒、その他多くの生徒たちが朝早くから校庭に集合し、観察会を行いました。
 
いよいよ壮大な天体ショーの始まりです。木漏れ日が欠けた太陽の形のまま映し出されました。 
 
 
 

理数科校外実習2011

 7月30日から8月1日までの2泊3日で、千葉県勝浦市に理数科2年8組40名全員が、校外実習に行ってきました。生物選択者35名は、千葉県立海の博物館の方にお願いして、磯採集とその生物の分類を行いました。初めての磯採集を体験した生徒も多く、歓声をあげつつ充実した採集を行うことができました。
 地学選択者は海岸に見られる地形や地層を観察して、教室では得られない実際の勉強をすることができました。

 博物館の職員もびっくりするような収穫と分類のセンスの良さで、大変お褒めの言葉をいただきました。生徒の中からも将来は海洋生物の研究をしたいという希望が出てくるなど、大変実りの多い実習となりました。最後に研究の成果を互いに発表し合い、この日の実習を終えました。この成果は9月の文化祭で発表する予定です。
 翌日は、東京海洋大学の施設を見学しました。マグロの室内養殖の様子を観察できました。
 
 

理数科20周年講演会 2011.6

「理数科というキャリアを生かして」

講師  株式会社ニュートンプレス     編集部第二部長代理 土屋 健 氏 

熊谷西高等学校理数科第三期生。金沢大学理学部に進学。大学・大学院で地質学,古生物学を専攻。日本地質学会員・日本古生物学会員。修士(理学)。2003年より科学雑誌『Newton』編集部に所属。
 

科学雑誌といえば「ニュートン」。その企画・編集に中心的存在で携わっている先輩です。高校・大学・会社と自分の歩んできた体験から『理数科』であったことの良さを飾らぬ言葉で話してくださいました。締めくくりのことばは

~ 努力は自信に 自信は誇りに ~
  

 
生徒たちの感想
ポジティブな考え方と生活のアドヴァイスで僕の気合もパワーアップしました。自分の目標に向かって頑張っていきます。
                    1年 山田 龍典 (本庄東中学校出身)

話を聴いて、専門的知識を大学で学び、将来なりたいものに挑戦していくべきだと思いました。現実は思い通りにならないものだけれど実現できることを信じて努力していきます。        

              2年 金井 孝真 (美里中学校出身)

実のある人生を送っているのが感じられ聞いていてとても楽しかったです。理系の考え方が役に立つことも参考になりました。「常に挑戦」を心に、頑張ります。
                    3年 金子 修平 (妻沼東中学校出身

 
 

2010.6.18

県内で理数科のある4校(熊谷西、大宮、越谷北、松山)が連携して「彩の国理数科ネットワーク」事業を今年度から実施します。
開校式・記念講演会の様子をご覧ください。
 

放射線セミナー開催 2009.3.18

理数科対象に放射線実習セミナー開催
 本校と日本原子力文化振興財団が共催による講義と実習が行われました。3月18日、理数科1年生40名を対象に、東京大学大学院の野村貴美準教授による講義「放射線のはなし」がまずあり、その後は実習でした。
 まず、「霧箱による放射線の観察」しました。次に「ベータ線の磁石による偏向」でベータ線を検出しました。さらに。「ベータ線とガンマ線の物質による吸収」を調べました。生徒たちは、日頃できない高度な機器を使っての実習に大喜び。目には見えない放射線の測定には興味津々でした。
 

理数科理化学研究所見学2009

理数科1年生が理化学研究所を見学!


 先日の11月10日(火)、本校理数科の1年生が、最先端の科学技術、施設、研究に触れるという目的で「理化学研究所(和光市)見学」を行いました。
 理化学研究所では、午前中、所員の方より研究所の概要、荷電粒子を加速する装置を有する仁科加速器研究センターなどの説明があり、午後は、所員の方に教えていただきながら生徒自身が電子顕微鏡実習、夜光プラスチックによるバッジ製作に取り組みました。
 さらに理化学研究所が誇るスーパー・コンピュータによるシミュレーション・データを3D映像で体験させていただきました。
 

信州大学の出張講義

6月28日(月)午後3時30分より5時まで、理数科1・2年生80名に対して、信州大学繊維学部の創造工学系 機能機械学課程の先生が、ロボットの歴史と開発について講義をしてくれました。生徒は最前線のロボット工学の研究に対して大変興味をいだき、深く聞きいっていました。
 


 

お知らせ

6月21日(月)6限のLHRの時間を使って、「理数科交流プログラム~先輩の体験談を聞く~」と題して、理数科3年生3人が後輩のクラスに出向き、学校生活の過ごし方や大学受験に向けての心構え、今の受験勉強のがんばりを話しました。
 
      
  電車の中を有効に使ったとの話。           友人と一緒に勉強するのが効果的との話。
 
     
朝早起きをして1時間半勉強しているとの話。    眠くなった時、どう克服するかとの質問が。
 
 

 生徒は真剣に先輩の成功例や失敗談を聞いていました。
 生徒の感想には、「部活動を一生懸命やっている先輩なのに、勉強の時間をしっかり確保
しているのはすごいと思う。自分も参考にしたい。」など、前向きのものがたくさんありました。