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2017/11/13

[バスケットボール部女子] 新人戦ベスト8進出・県大会出場決定!

Tweet ThisSend to Facebook | by:バスケットボール部女子
 11/11,12に行われた新人大会北部支部予選で熊谷西高校女子バスケット部はベスト8に進出し、県大会出場を決めました。
 11/11(土)に行われた2回戦(西高はシードのためこの試合が初戦)で西高は本庄第一と対戦しました。今年の本庄第一は高さもうまさもある好チームで、1年生大会では予選リーグで対戦し敗戦、夏に行った練習ゲームでも完敗。おまけに西高主力は修学旅行から中3日しかない日程でコンディションも含め不安だらけのゲームでした。案の定、前半は自滅ともいうべきミスが多く(「うちの部には何人のミス熊西がいるんだ!」)、19-29の10点ビハインドとなりました。ハーフタイムには、第3ピリオドで一気に逆転するのは難しいから、まずは一桁差にしようと話し、ディフェンスをハーフコートに変え、そこからの当たりを強めたところ、足が動き始めて攻撃のリズムも良くなり、わずか4分ほどで1点差に詰め寄ると、主力の体力温存のため交代したメンバーががんばって逆転に成功。その後一進一退を繰り返し同点で第4ピリオドを迎えました。僅差のしびれる展開が続く中、終始リードを保った西高が63-60(11-14,8-15,27-17,17-14)で逃げ切り、この大会2年連続の県大会出場権を獲得しました。出場した選手はもちろんですが、チームファウルのカウントをテーブルオフィシャルがミスし、相手にフリースローが与えられるところを未然に防いだスコアラーの隠れたファインプレイもありました。
 続く3回戦は熊谷商業戦です。同じ熊谷市内の高校で、よく練習試合をやらせてもらっていることもあり、お互い手の内を知っている者同士の対戦です。わかっているにもかかわらず、出だしで西高は相手のプレスディフェンスに手こずり、またしても「ミス西高」が続出。一時は6点差まで広げられますが、この日はシュート確率が良く、苦しいながらも逆転し前半を34-30(15-13,19-17)で折り返します。第3ピリオドに入ると、相手が1-3-1ゾーンディフェンスを仕掛けてきましたが、確率の良い外角のシュート、ゾーンを組まれる前に攻め切る速攻、ディフェンスが広がった所へ飛び込んでゴール下を攻めなど、イメージ通りのプレイであっという間に点差を開くと、このピリオドを24-12とダブルスコアで終えました。最終ピリオドで相手のギャンブル気味のディフェンスにやや受け身に回り、一時8点差まで詰め寄られますが、そこから崩れることなく落ち着いてゲームをコントロールした西高が最終スコア77-67で勝利しました。
 今年の2年生は中学校時代に県大会を経験した部員が一人もおらず、練習ゲームでも負けてばかりでしたが、大事な場面でコートに立ったひとりひとりが持てる力を出し切ってくれました。また、西高女子バスケット部では試験1週間前(10/12)から完全試験休みにしており、中間試験終了後数日で修学旅行、修学旅行直後に大会ということで、コーチとしては不安だらけでしたが、心配されたスタミナ不足も気力で乗り越えてくれた部員たちを誇りに思います。これだけ厳しい日程の中、県大会出場を決めたときには、心なしかコーチの目頭が熱くなっていたとかいないとか・・・(笑)。11/18には第1シードの正智深谷と対戦します。埼玉トップレベルの実力を肌で感じ取り、一層の飛躍を遂げてくれるでしょう。もちろんジャイアントキリングを目指してがんばります! 「可能性は0ではない!」

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